パナソニック ネットワークサービシズ株式会社が運営するISP「hi-ho」は、迷惑メールの規制手法「Outbound Port25 Blocking」を導入し、9月20日より、日本国内における携帯電話事業者主要4社(ドコモ、au、Tukaグループ、Vodafone)のユーザー向けに送信される迷惑メールの規制を実施すると発表した。同規制方法は、ウイルスや迷惑メール対策として、hi-hoのメールサーバを経由せず、直接インターネット上の外部メールサーバから送信しようとするメールを利用できないよう遮断する技術。同社では、これにより、現在、hi-hoのネットワークから送信されている迷惑メールの約3割を占める携帯電話ユーザー向け迷惑メールを遮断できるとしている。 http://home.hi-ho.ne.jp/news_release/2005/0905.html