NTTドコモは7月6日、FOMAにおけるSMS(ショートメッセージサービス)料金に誤請求が発生していたと発表した。これは、同社のFOMA交換機の設定ミスが原因で、2001年5月30日から2005年2月18日の4年間近くにわたって、受信不能な端末でもSMSを受け付けるように設定されており、料金が発生していたというもの。同社では、この間に発生した誤請求分について返還を行う。NTTドコモ:FOMA交換機の設定誤りに伴うショートメッセージサービス通信料の返還について http://www.nttdocomo.co.jp/info/customer/caution/20057600.html