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2018.01.18(木)

複数ベンダのPostgreSQLのlibpq3に不正なソケット接続により攻撃を受ける脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに実装されているPostgreSQLのlibpq3に、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、アプリケーションの処理が妨害される可能性がある。これは設計上の欠陥である。iDEFENSEでは、この問題に関する攻撃コードの存在を確認していないが、容易に攻撃することができる。パッチはまだリリースされていない。また、暫定処置も公開されていない。一部のバージョンのlibpq3は、/tmpディレクトリをチェックして、ローカルのPotsgreSQLデータベースに接続するソケットファイルを確認する。このため、セキュリティ上の問題が発生する可能性がある。/tmpに不正なソケットが作成され、実際のPostgreSQLデータベースに対する接続が妨害される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:26 GMT、6、17、2005】
《ScanNetSecurity》

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