日本電気株式会社は3月7日、同社のISPサービス「BIGLOBE」において「迷惑メールブロックサービス」を5月より無料で提供を開始すると発表した。本サービスは、ダイレクトメールやフィッシングメールなどの迷惑メールをBIGLOBEのサーバ上で自動的に選別するもので、クラウドマーク社の迷惑メール判定エンジンを国内ISPとして初めて採用し提供するサービス。全世界120万人の利用者から迷惑メールデータを収集し、独自のメールヘッダ解析を行うことで、発見から平均5分という迅速な迷惑メール対策を実現している。BIGLOBEサーバ上で一括して迷惑メールの選別を行うため、ユーザは複雑な設定を行う必要がなく、申し込むだけで簡単に迷惑メールのブロックが可能となる。また、3月8日より評価モニターも開始されている。http://www.nec.co.jp/press/ja/0503/0701.html