自社のセキュリティレベルを全国と比較できる「セキュリティ検針」サービスを発表(NTTコミュニケーションズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

自社のセキュリティレベルを全国と比較できる「セキュリティ検針」サービスを発表(NTTコミュニケーションズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 NTTコミュニケーションズ株式会社は、自社の情報セキュリティレベルを全国平均と比較できる「セキュリティ検針」サービスを3月より提供開始する。本サービスは、不正侵入検知システム(IDS)を設置することにより、内部の不正利用や外部からの脅威を常時監視するとともに、収集ログを分析し、システム毎の不正利用の有無と脅威のレベルを点数化・グラフ化するというもの。これにより、専門知識がなくても、どの端末がセキュリティ上問題か、社内各部門のセキュリティレベルの比較、自社と全国平均レベルの比較などが可能となり、情報セキュリティ対策を効率よく実施することができる。料金は初期費用が165,900円〜、月額費用が134,400円〜。なお、3月末までの申込みについては、初期導入費用、当初3ヶ月月額費用がそれぞれ無料となる。

http://www.ntt.com/release/2005NEWS/0001/0127_2.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  6. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  7. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  8. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×