サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のBrightmailAntiSpamスパムフィルタリングアプリケーションのSieveモジュールで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。バウンダリタイプが不正なRFC 822 MIME形式のファイルが複数添付されていると、Sieveモジュールは、MIMEパートが正しく識別できず、bmserverが大量のメモリを消費し、サービスがクラッシュする可能性がある。これにより、不正なスパムメールがネットワーク内に配信される可能性がある。※この情報は株式会社サイバーディフェンス ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については 下記のアドレスまでお問い合せください。 問い合わせ先: scan@ns-research.jp 情報の内容は以下の時点におけるものです 【04:11 GMT、12、18、2004】