Symantec社のAntiSpam製品 Brightmail 6.0.1のMIMEパートにDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

Symantec社のAntiSpam製品 Brightmail 6.0.1のMIMEパートにDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のBrightmailAntiSpamスパムフィルタリングアプリケーションのSieveモジュールで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。バウンダリタイプが不正なRFC 822 MIME形式のファイルが複数添付されてい

製品・サービス・業界動向 業界動向
 サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のBrightmailAntiSpamスパムフィルタリングアプリケーションのSieveモジュールで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。バウンダリタイプが不正なRFC 822 MIME形式のファイルが複数添付されていると、Sieveモジュールは、MIMEパートが正しく識別できず、bmserverが大量のメモリを消費し、サービスがクラッシュする可能性がある。これにより、不正なスパムメールがネットワーク内に配信される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:11 GMT、12、18、2004】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×