TRUSTeサービスにフィッシングに利用可能なクロスサイトスクリプティング脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.09.22(火)

TRUSTeサービスにフィッシングに利用可能なクロスサイトスクリプティング脆弱性が見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─ セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃   

国際 海外情報
──────────────────────────────〔Info〕─
セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
    期間限定で格安販売!!  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
詳細⇒ https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ftg01_netsec
───────────────────────────────────


 SecuriTeamによると、TRUSTeサービスにクロスサイトスクリプティング脆弱性と、それがフィッシングに利用される可能性が確認された。TRUSTeサービスは、ユーザが個人情報を扱うWebサイトに対する信用度・信頼度を客観的視点で判断できるように生まれた、第三者機関による、個人情報認証プログラムを提供している。

 このTRUSTeサービスにフィッシング詐欺に利用可能なクロスサイトスクリプティング脆弱性が存在する。TRUSTeサービスでは、ivalidate.phpスクリプトがWebサイトの信頼性を検査しているが、このスクリプトは細工されたHTMLタグを適切にチェックしていない。そのため、Webサイトに対しクロスサイトスクリプティングを実行されたり、悪意あるWebサイトを「信頼できるサイト」と判断してしまう。この問題はフィッシング詐欺に悪用される可能性がある。


SecuriTeam.com:TRUSTe.org Cross Site Scripting and Phishing Opportunities
http://www.securiteam.com/securitynews/6D0022KBPM.html

信頼できないネットの信頼マーク と R-MS サイトの正しい FAQ(2001.12.1)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3436.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×