英クリアスウィフトは6月24日、2004年5月のスパム インデックス調査の結果を発表した。調査結果によると、安価なソフトウェアの販売がかつてないほど増加しており、これはスパマーが増収を狙って違法にコピーしたと見られるソフトウェアを著しい低価格で販売しているためとしている。6.6%であるが、先月よりも倍増している。全体としてはヘルスケア関連のスパムが54.4%と依然として多く、ペニー株(投機的な低位株)への投資に関する情報を提供するスパマーも後を絶たない。3月に初めて登場したこれらのメールは、次第に手口が巧妙化し、市場の動きや前回アドバイスした株の成功事例を引用するケースも増えているという。このようなスパムメールは金融スパムの大半を占め、スパムの総数に対する割合で見ても24.6%を占めている。http://www.clearswift.co.jp/news/press_040624.html