ユニアデックス株式会社は、マイクロソフトから提供されるWindows向けセキュリティパッチを自動的にクライアントPCに適用するほか、不正ソフトウェア発見等のIT資産管理業務までも連携できる「Windowsセキュリティーパッチ自動適用ソリューション」を発売した。同ソリューションは、管理者によるパッチ適用の一元管理ができるツールとしてマイクロソフトから提供されているSUSサーバの構築を基本としたもので、月に1回Windows Updateサイトに自動的にアクセスしパッチ情報をダウンロード、その後、管理者が選択したパッチをクライアントPCに自動的(手動でも可)に適用するもの。これに加え、オプションとして、ソフトウェアにパッチが適用されているか、不正ソフトのインストールがないか、リース期限切れ間近のPCがないか等、IT資産管理業務までを自動的に連携させる機能も提供する。価格は、基本構築サービスが1サーバあたり60万円〜、その他IT資産管理との連携を行うサービスが運用保守を含めて1サーバあたり125万円〜。http://www.uniadex.co.jp/news/syosai/n1_20040323.html