セコムトラストネット株式会社は2月28日、同社が運営する「セキュアデータセンター」にて、グラクソ・スミスクライン株式会社が実施するeビジネス関連事業のシステムやサーバ等の保守管理業務を受託したと発表した。グラクソ・スミスクラインでは、同社のWebサイトにて医薬品や治療などの医療情報を一般および医療関係者向けに公開しており、最近では治験募集、アンケートの実施など個人情報を含む機密情報が取り扱われていた。そこでこれらの情報管理のため、システムやサーバの高度な保守・管理と厳密な運用体制が維持できる社外のデータセンターとしてセコムトラストネットの「セキュアデータセンター」を採用した。現在では、厚生労働省への副作用情報の電子報告における証明書の発行とシステム運用も同センターに委託している。▼詳細情報http://www.secomtrust.net/news/2004/bb_gsk20040304.html▼セキュアデータセンターhttp://www.secomtrust.net/news/2004/bb_sdc20040304.html