Main Line HealthがHIPAA準拠に「RSA SecurID」を採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.24(火)

Main Line HealthがHIPAA準拠に「RSA SecurID」を採用(米RSA Security)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 米RSA Securityは1月5日、ペンシルベニア州南東部最大規模の医療サービス・プロバイダであるMain Line Healthが、HIPAA準拠に「RSA SecurID」を採用したと発表した。医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA: Health Insurance Portability and Accountability Act)では、患者のプライバシー保護とデータのセキュリティ確保が必須条件となっている。「RSA SecurID」二要素認証ソフトウェアを利用することにより、医師が自宅や診療室から緊急を要する情報にアクセスし、患者のニーズに素早く対応できる体制が拡充された。Main Line Healthでは、RSA Secured Partner ProgramのメンバーであるNetScreen Technologies社のSSL VPNを併せて利用しているため、医療スタッフはいつどこにいても高速インターネット接続を利用して検査結果や患者の記録などの情報を見ることができ、また同時に患者の機密データのプライバシーと整合性も守ることが可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200401051.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×