アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、DoS攻撃機能を備えた新種のSMB (Server Message Block) 総当り攻撃ワームが、2003年3月2日に実環境で発見された。この新種ワームの詳細は不明であるが、これが不正プログラム作成グループであるIndian Snakesに関連しており、パキスタンのサーバを攻撃する可能性がある。当初のデータによれば、このワームに感染したコンピュータの中にはMicrosoft Windows 2000 または Windows XPを搭載したものもあるが、その他のOS搭載機器が感染する可能性もある。ひとつの大規模なネットワーク上で、ローカルトラフィックが増加しポート445のスキャンが増加している。当該スキャンを実行したコンピュータの所有者が、C:ドライブ上でsecs.exe や azas.exeなどの名前の付いた不審なファイルを発見した。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【21:21 GMT、03、02、2003】告知: SCAN シリーズ まるとく・セキュリティ商品 4大キャンペーン!3月末まで! http://shop.vagabond.co.jp/campaign/ 『Scan Security Management』 創刊! http://shop.vagabond.co.jp/m-ssm01.shtm