アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、InstantServers社は、Windowsベースの電子メールサーバーアプリケーションであるISMailののSMTPサービスで発見された、リモート攻撃可能なバッファオーバーフローを修正した。攻撃者が、MAIL FROM:フィールドまたはRCPT TO:フィールドのいずれかに極端に長いドメイン名が入力された悪意のある電子メールをターゲットユーザーが開くようソーシャルエンジニアリングできた場合に、オーバーフローが発生する。このオーバーフローにより、スタックに保存された返信先アドレスが上書きされる。デフォルトのISMAILのインストールがLOCALSYSTEMアカウントで実行されるため、その時に攻撃者が渡す任意のプログラムがシステム権限で実行される。プログラムを全く渡さないと、ISMailはクラッシュする。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【22:10 GMT、02、27、2003】告知: SCAN シリーズ まるとく・セキュリティ商品 4大キャンペーン!3月末まで! http://shop.vagabond.co.jp/campaign/ 『Scan Security Management』 創刊! http://shop.vagabond.co.jp/m-ssm01.shtm