暗号化技術を用いて遠隔手術を支援するシステムを構築(富士通研究所、富士通) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.15(月)

暗号化技術を用いて遠隔手術を支援するシステムを構築(富士通研究所、富士通)

 株式会社富士通研究所と富士通株式会社は、リアルタイムで暗号化が可能なデジタル・ビデオ・ストリーミング技術Comet DVIPsec(コメット ディーブイ アイピーセック)を用いて遠隔手術を支援するシステムを構築し、2月13日に行われた愛媛県立中央病院と東京大学医学部

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社富士通研究所と富士通株式会社は、リアルタイムで暗号化が可能なデジタル・ビデオ・ストリーミング技術Comet DVIPsec(コメット ディーブイ アイピーセック)を用いて遠隔手術を支援するシステムを構築し、2月13日に行われた愛媛県立中央病院と東京大学医学部附属病院間での遠隔手術の支援を行って、その性能を実証した。今回構築したシステムは、愛媛県立中央病院の手術室からデジタルビデオ(DV)品質の内視鏡映像を暗号化して東京大学医学部附属病院に送り、その映像を東京大学医学部附属病院の専門医がリアルタイムで見ながらアドバイスを行えるというもの。患者のプライバシーを保護するための通信データの暗号化には、3DESの168ビットの暗号鍵を256個用意し、IPパケット毎に違う鍵を使って暗号化する方式が採用されている。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2003/02/19.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×