アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Terminal ServerにおけるRDP、ICA経由でのDoS攻撃が公表された。攻撃者は、RDP、ICA経由でTerminal Serverにログオンする許可を持っている必要があるため、脆弱性の範囲は多少限定される。しかし攻撃は簡単に仕掛けることができる。ログイン後、攻撃者はMSGINA.DLL(Microsoft Graphical Identification and Authentication DLL)ファイル上に排他的ロックを設置するだけでよい。攻撃者が再びTerminal Serverにログインすると、エラーメッセージが表示される。メッセージ表示の選択肢の1つにシステム再起動がある。これをクリックすることで簡単にサーバーを再起動できる。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【00:16 GMT、01、25、2003】