アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Visual Basicで作成されているRunDoomは、新種のバックドア型トロイの木馬である。サイズは45,056バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介してMicrosoft WindowsをOSに搭載する他のコンピューターに拡散する。また、C:ドライブのルートディレクトリーに自己コピーを作成しようとする。RunDoomは、ターゲットコンピューターの全ての共有フォルダにsetup.exeファイルとして自己を保存しようとする。RunDoomは、Windowsの起動時にトロイの木馬が実行されるよう、Windowsのレジストリを変更する。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【06:58 GMT、12、16、2002】