「Tripwire for Servers 3.0日本語版」のLinux対応版を発表(トリップワイヤ・ジャパン)
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、ネットワーク監視・保全ツール「Tripwire for Servers 3.0日本語版」のLinux対応版を発表した。同ソフトは、システムが安全な状態のデータを検証しておき、企業外・内部からの攻撃や不正な変更、設定ミスなどによってデータが変更
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トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、ネットワーク監視・保全ツール「Tripwire for Servers 3.0日本語版」のLinux対応版を発表した。同ソフトは、システムが安全な状態のデータを検証しておき、企業外・内部からの攻撃や不正な変更、設定ミスなどによってデータが変更された場合に通知するもの。3.0では、発見時に自動バックアップなど予め設定したプログラムを起動できるようになり、より迅速なシステム復旧が可能となった。サポートするのは、Red Hat Linux 7.2、同7.3、Turbolinux 8 Workstation、同8 Server(すべて日本語版)。旧2.4Linux版からのアップグレード可能。出荷は12月20日より。