マイクロソフトの最新FTMリリースはバッファーオーバーフローなどの問題をパッチ | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

マイクロソフトの最新FTMリリースはバッファーオーバーフローなどの問題をパッチ

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社の File Transfer Manager (FTM)の最新バージョンは、バッファーオーバーフローの問題、及びman-in-the-middle 攻撃 (MITM)を防止する。FTMとは、マイクロソフト社のベータプログラム、MSDN、Microsoft Volume Licensing Services などのメンバーが、特定のマイクロソフトのサイトからソフトウェアをダウンロードできるようなアプリケーションである。バッファーオーバーフローは、スクリプト経由で Persist機能にわたされる入力ストリングをパーシングする際に発生する。また、man-in-the-middle 攻撃は、Persist機能への呼び出しの最中に、TGT= 及び TGN= のパラメーターを設定することによって可能となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:01 GMT、08、21、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×