マイクロソフトの最新FTMリリースはバッファーオーバーフローなどの問題をパッチ | ScanNetSecurity
2021.06.21(月)

マイクロソフトの最新FTMリリースはバッファーオーバーフローなどの問題をパッチ

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社の File Transfer Manager (FTM)の最新バージョンは、バッファーオーバーフローの問題、及びman-in-the-middle 攻撃 (MITM)を防止する。FTMとは、マイクロソフト社のベータプログラム、MSDN、Micros

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社の File Transfer Manager (FTM)の最新バージョンは、バッファーオーバーフローの問題、及びman-in-the-middle 攻撃 (MITM)を防止する。FTMとは、マイクロソフト社のベータプログラム、MSDN、Microsoft Volume Licensing Services などのメンバーが、特定のマイクロソフトのサイトからソフトウェアをダウンロードできるようなアプリケーションである。バッファーオーバーフローは、スクリプト経由で Persist機能にわたされる入力ストリングをパーシングする際に発生する。また、man-in-the-middle 攻撃は、Persist機能への呼び出しの最中に、TGT= 及び TGN= のパラメーターを設定することによって可能となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:01 GMT、08、21、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×