mmftpdの最新リリース版でフォーマットストリングのバグが修正される | ScanNetSecurity
2021.11.29(月)

mmftpdの最新リリース版でフォーマットストリングのバグが修正される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、mmftpd FTPサーバーの最新リリース版では、以前のバージョンでで発見されたフォーマットストリングの脆弱性が修正されている。このフォーマットストリングは、サーバー内のmmsyslog()関数に存在する。このsyslog呼び

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、mmftpd FTPサーバーの最新リリース版では、以前のバージョンでで発見されたフォーマットストリングの脆弱性が修正されている。このフォーマットストリングは、サーバー内のmmsyslog()関数に存在する。このsyslog呼び出しハ、ユーザーによって提供された情報をログする。フォーマットストリングを利用すると、メモリーの特定場所へプリントすることができ、関数の返信アドレスの上書きや任意のコード実行などが可能になる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:30 GMT、06、13、2002】

《ScanNetSecurity》

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