ウェブルート(root)の暴露問題を防ぐLotus Dominoのパッチ | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

ウェブルート(root)の暴露問題を防ぐLotus Dominoのパッチ

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBMのLotus Domino R5ウェブサーバーのバージョン5.0.10には、ウェブのルート(root)の物理的位置の情報をリモート攻撃者が不正入手できないようにするパッチが搭載された。この問題はWindows 2000サーバー上のLotus Domino v5.0.9とv5.0.9aで報告されているが、類似したバグがv5.0.8でも報告されている。v5.0.8のバグは、PL拡張子を持っていて実際には存在しないスクリプトを要求すると、表示されるエラーメッセージにウェブルートへの物理的パスが表示される。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスは下記のURLよりお申込みいただけ
 ます
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:30 GMT、04、02、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml

《ScanNetSecurity》

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