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2018.07.21(土)

web見ただけで被害を受ける「FUCK japanese」関連最新情報

脆弱性と脅威 脅威動向

 マイクロソフト社が「FUCK japanese」に関する情報ならびに対処方法を掲載した他、IPAが情報を更新した。IPAのページでは、対処方法についてサンプル画面を掲載紙、わかりやすく解説している。

 現在、この問題に関して、以下のURLで対処のためのツールを入手することができる。

 なお、「FUCK japanese」の呼び名は、各社まちまちである。参考のため、各社の呼称を下記に示した。

トレンドマイクロ JS_FLUG.A
シマンテック Trojan.Offensive
他のサイトでは、特に呼称なし


いち早く対応した修正プログラムを配布した kei100 氏のサイト
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/5474/unfuckjp.html

シマンテック
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/t/trojan.offensive.html

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=3097
不正スクリプトによる被害について  2001.08.21
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/index.asp

日本ネットワークアソシエイツ
web上には記載がないが、最初に配布したものから修正されている
http://www.nai.com/japan/virusinfo/010820malware.asp
《ScanNetSecurity》

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