Java仮想マシンのサンドボックスにセキュリティホールがあると発表(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.19(月)

Java仮想マシンのサンドボックスにセキュリティホールがあると発表(マイクロソフト)

 マイクロソフト株式会社は、IE 4.0および5.0に付随のバージョンの 「Microsoft VM」に、Javaアプレットがサンドボックスによって設定された境界外で動作して、ユーザーのコンピュータ上のファイルを読み取ることが可能になるようなセキュリティ上の問題があることが発

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 マイクロソフト株式会社は、IE 4.0および5.0に付随のバージョンの
「Microsoft VM」に、Javaアプレットがサンドボックスによって設定された境界外で動作して、ユーザーのコンピュータ上のファイルを読み取ることが可能になるようなセキュリティ上の問題があることが発見されたと発表した。このようなアプレットがWebサイト上でホストされていた場合、サイトを訪れた
ユーザーのコンピュータ上のファイルを読み取ることが可能となる。この問題は日本国内で最初に発見されたため、同社では現在米国本社で調査を進めているとのこと。当面の回避策としては、この問題の発生する可能性のある 「インターネット」ゾーンのセキュリティに設定において、「Javaの許可」を無効にするよう推奨している。

http://www.microsoft.com/japan/security/
《ScanNetSecurity》

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