インタビュー
EDR (Endpoint Detection and Response)とは? ~ タニウム社 チーフセキュリティアーキテクトに聞く
記事を読む»

インタビュー
EDR (Endpoint Detection and Response)とは? ~ タニウム社 チーフセキュリティアーキテクトに聞く
記事を読む»
インタビュー
数十万台のデバイスのフォレンジックを15秒で実現するタニウムのEDR技術
記事を読む»
セッションレポート
制御システムを守る7つの戦略
(Kaspersky Lab)
記事を読む»
インタビュー
スキルとコスト低下で増加するDDoS攻撃、最新傾向「おとりDDoS攻撃」とは(NSFOCUS)
記事を読む»
インタビュー
クラウド時代のセキュリティを再定義し 包括的なWeb & クラウドセキュリティ ベンダに脱皮(ブルーコート)
記事を読む»
インタビュー
高速な暗号化トラフィック検査とユニークな視点で「いまどきの組織」を守るWatchGuard
記事を読む»
インタビュー
ボーダレスの総合的なソリューションを提供するCiscoの戦略
記事を読む»
インタビュー
元米国海軍Mike Brown氏に聞く2020年の東京オリンピックとセキュリティ(RSA)
記事を読む»
インタビュー
サメに襲いかかる魚群のアプローチと機械学習技術で「よりスマートな」セキュリティを提供するウェブルート
記事を読む»
インタビュー
型破りの「ホワイトリスト型セキュリティ」でエンドポイントを守るハミングヘッズ
記事を読む»
インタビュー
データ中心型のアプローチで企業を守るセーフネット
記事を読む»
APTなどの高度な攻撃に向けた先端対策技術や研究発表が多くを占める RSA Conference だが、DDoS攻撃の進化する現状と対策に関する製品やセッションも、同様に強い注目を集めていた。
Kaspersky 社が社会インフラなどの制御システムの研究を行い、産業用制御システムのセキュリティ対策製品や、シミュレーションを用いた演習プログラムなどを提供していることは日本ではまだあまり知られていない側面かもしれない。
日本では大企業向けゲートウェイ製品のイメージが強いブルーコートだが、クラウドサービスのセキュリティやコンプライアンスを担保する「CASB」をソリューションに加えるなど、Webおよびクラウドセキュリティを包括するベンダーとして急激にグローバルで存在感を増している。
キーノートに登壇した Intel Security Group の Christopher Young は、セキュリティ企業がビジネスモデルを再構築する必要性を示し、「たとえ脅威情報をセキュリティ企業同士がシェアしても競い合うことができると私は信じている」と語った。
「我々は、アンチウイルス、サンドボックス、次世代ファイアウォールなどの防衛的な技術が、今後も我々の安全を確保するかのようなふりをしている──そうはならないと知っているにも関わらず」