ソルティドッグのGoogle広告アカウントに不正アクセス、複雑なパスワード・パスキー・セキュリティキーによる2段階認証を突破 | ScanNetSecurity
2026.10.31(土)

ソルティドッグのGoogle広告アカウントに不正アクセス、複雑なパスワード・パスキー・セキュリティキーによる2段階認証を突破

 ソルティドッグ株式会社は10月6日、Google広告アカウントへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故
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 ソルティドッグ株式会社は10月6日、Google広告アカウントへの不正アクセスについて発表した。

 これは10月5日午後2時2分に、同社が認めていない3件のユーザーが同社Google広告マネージャーアカウント(MCC)に管理者権限で追加された旨の通知を受信し、同日午後2時3分に追加されたユーザーにより同社の管理用アドレスの管理者権限が取り消され、MCCへのアクセス権限を喪失したというもの。

 同社は同日午後2時15分に異常を把握し、10分以内にGoogleの代理店担当者に報告し、同日午後2時33分にはGoogleの不正アクセス報告フォームに送信を行っている。

《ScanNetSecurity》

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