大阪府大阪市は9月24日、大阪市立美術館でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。
これは9月10日に、大阪市立美術館(地方独立行政法人大阪市博物館機構)の職員が外部にメール送信する際に、宛先を誤って送信したことで個人情報が漏えいしたというもの。
同館では9月10日午後2時58分頃に、大阪市立美術館からのメールを受信した人から同館職員宛てに、「別人宛てと思われるメールが届いている」旨の返信があり、担当者が送信したメールを確認したところ、同日午後2時37分に、同館が実施している講座に参加している受講者(A氏)に対し、受講内容に係る申請への回答を担当者がメールで送信する際に、宛先に誤って同講座を受講している他の受講者を含めたグループメールのアドレスを入力したため、A氏とA氏以外の29名にも、相互に氏名及びメールアドレスが確認できる状態となったことが判明している。




