上司に報告せず発覚遅れる ~ 大阪市立美術館でメール誤送信 | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

上司に報告せず発覚遅れる ~ 大阪市立美術館でメール誤送信

 大阪府大阪市は9月24日、大阪市立美術館でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(大阪市立美術館におけるメール誤送信による個人情報の漏えいについて)
  • リリース(漏えいした個人情報)
  • リリース(再発防止策について)

 大阪府大阪市は9月24日、大阪市立美術館でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。

 これは9月10日に、大阪市立美術館(地方独立行政法人大阪市博物館機構)の職員が外部にメール送信する際に、宛先を誤って送信したことで個人情報が漏えいしたというもの。

 同館では9月10日午後2時58分頃に、大阪市立美術館からのメールを受信した人から同館職員宛てに、「別人宛てと思われるメールが届いている」旨の返信があり、担当者が送信したメールを確認したところ、同日午後2時37分に、同館が実施している講座に参加している受講者(A氏)に対し、受講内容に係る申請への回答を担当者がメールで送信する際に、宛先に誤って同講座を受講している他の受講者を含めたグループメールのアドレスを入力したため、A氏とA氏以外の29名にも、相互に氏名及びメールアドレスが確認できる状態となったことが判明している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×