家庭児童相談記録を対象家庭に匿名で郵送、市職員 生活福祉課 主幹 50歳 逮捕 | ScanNetSecurity
2026.09.28(月)

家庭児童相談記録を対象家庭に匿名で郵送、市職員 生活福祉課 主幹 50歳 逮捕

 大阪府羽曳野市は9月2日、同市職員が偽計業務妨害罪及び地方公務員法違反の容疑で逮捕されたと発表した。

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 大阪府羽曳野市は9月2日、同市職員が偽計業務妨害罪及び地方公務員法違反の容疑で逮捕されたと発表した。

 これは同市保健福祉部 生活福祉課の職員(主幹、50歳)が、家庭児童相談に関する相談記録等の情報のほか、職員に関する情報を対象家庭に郵送することで、市政の運営を混乱させたとして、大阪府羽曳野警察署に偽計業務妨害罪及び地方公務員法違反の容疑で逮捕されたというもの。同市では、大阪府羽曳野警察署から電話連絡があり、事案を把握したという。

《ScanNetSecurity》

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