丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.02(水)

丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

 丸高興業株式会社は7月29日、3月13日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(ランサムウェア被害に伴う個人情報漏えいの可能性に関するお知らせとお詫び)
  • リリース(漏えいした可能性を否定できない個人情報)
  • リリース(お客様へのお願い)

 丸高興業株式会社は7月29日、3月13日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。

 同社では3月11日に、同社サーバへの第三者からの不正アクセス(ランサムウェア攻撃)で保存していたデータが暗号化されたため、外部の情報セキュリティ専門会社によるフォレンジック調査を実施し、原因究明と影響範囲の調査を進めていた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×