名鉄協商へのランサムウェア攻撃、中電不動産の顧客情報 約4,000件が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.02(水)

名鉄協商へのランサムウェア攻撃、中電不動産の顧客情報 約4,000件が漏えいした可能性

 中電不動産株式会社は7月28日、同社の業務委託先への不正アクセスについて発表した。

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  • リリース(当社業務委託先における不正アクセスに伴うお客さま情報漏えいの可能性について)

 中電不動産株式会社は7月28日、同社の業務委託先への不正アクセスについて発表した。

 これは同社が駐車場管理業務を委託する名鉄協商株式会社のサーバで、第三者からのランサムウェアによる不正アクセスの痕跡を確認したというもので、現時点で具体的な情報漏えいの事実は確認できないものの、保管されていた中電不動産の顧客情報が外部に漏えいした可能性は否定できないと報告があったという。

《ScanNetSecurity》

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