GMOインターネットグループ株式会社は7月23日、8月6日から9日にアメリカ・ラスベガスで開催される世界最高峰のセキュリティカンファレンス「DEF CON 34」のCTFにグループ横断チームで参加すると発表した。
1993年から毎年アメリカで開催されている「DEF CON」は、世界中のホワイトハッカーやエンジニア、研究者、政府関係者が集う世界最大級の国際イベントで、期間中はサイバーセキュリティに関する情報交換やハッキング技術の発表、技術を競うコンテスト(CTF)などが行われる。
DEF CON 34のテーマは、「Agency(自主性)」で、ダークパターンやアルゴリズムによる情報操作から個人の自己決定権をどう守り、取り戻すかを問うテーマとなっている。
GMOインターネットグループでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社、GMO Flatt Security株式会社の両社合わせて200名超のホワイトハッカーが所属しており、その中の選抜メンバーが「DEF CON 34」に挑戦する。
CTFは、予選を勝ち抜いてきたチームが出場する決勝戦である「DEF CON CTF Finals」と、テーマごとに分かれたVillageの中で競うものがある。GMOインターネットグループの参加チームは下記の通り。
■DEF CON CTF Finals出場チーム
・「Blue Water」(合同チーム)
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、GMO Flatt Security所属のエンジニアがメンバーとして参加。
■ Village出場チーム
・Cloud Village CTF出場「GMOイエラエ」
・IoT系 Village CTF出場「GMOイエラエ」
・Blue Team CTF出場「GMOイエラエ」
