GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月15日、Webアプリケーション脆弱性診断サービスの全プランで「AIホワイトハッカー byGMO」を活用した、3つの診断プランを新たに提供すると発表した。
同社では、独自に開発したAIモデルや一般に利用可能なフロンティアAIモデル、独自のハーネス、ホワイトハッカーの知見と組み合わせたセキュリティ特化型AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を、Webアプリケーション脆弱性診断サービスの全プランに活用することで、AIが脆弱性について広い範囲を高速に検出し、ホワイトハッカーがリスクの高い箇所を深く検証する役割分担で、診断のスピードと精度を両立する。
同社のWebアプリケーション脆弱性診断サービスでは、診断範囲や深さ、コストに応じて選べる「クイック診断」「フォーカス診断」「フルスコープ診断」の3プランを提供する。3プランの概要は下記の通り。
・クイック診断
AIによる自動探索を中心とした診断で主要なリスクを洗い出し、1サイトにつき、最短3営業日で報告書を納品。
価格:30万円(税別)
・フォーカス診断
ホワイトハッカーが特に注力すべき対象範囲や診断項目を選定し、診断を実施。最短5営業日で報告書を納品。
価格:60万円(税別)~
・フルスコープ診断
事前に合意した対象範囲に対し、全ての診断項目を100%実施、納期は対象規模により異なる。
価格:リクエスト数に応じて変動
