ピックルボールワン ウェブサイトにプラグインの脆弱性を悪用した不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.08.11(火)

ピックルボールワン ウェブサイトにプラグインの脆弱性を悪用した不正アクセス

 株式会社ピックルボールワンは6月30日、同社ウェブサイトへの不正アクセスによる個人データ漏えいの可能性について発表した。

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 株式会社ピックルボールワンは6月30日、同社ウェブサイトへの不正アクセスによる個人データ漏えいの可能性について発表した。

 これは6月15日から17日にかけて、同社サイトが利用していた外部ソフトウェア(プラグイン)の脆弱性を悪用した外部からの不正アクセスがあり、サーバ上に不正なプログラムが設置されたというもの。同社サイトのデータベースに保存していた顧客の個人データが漏えいした可能性があるという。

《ScanNetSecurity》

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