GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月14日、ASMツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」にサイバー事故に備えた2つの特典を標準付帯すると発表した。
同社では、「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」を利用するすべての顧客に対し、追加料金・追加手続きなしで、東京海上日動火災保険株式会社のサイバーリスク保険と、GMOサイバーセキュリティ byイエラエのインシデントレスポンス対応支援専門チームによる初動対応3日分を標準付帯する。
標準付帯する2つの特典の詳細は下記の通り。
・サイバーリスク保険
東京海上日動火災保険が提供するサイバーリスク保険を自動付帯。顧客の追加手続きは一切不要で、インシデント対応費用から賠償費用まで最大100万円までカバーする。
サイバーリスク保険の対象範囲(支払い上限額:100万円、証券総限度額:2億円)
・インシデント初動対応(最大3日分)
インシデントが発生した際、GMOサイバーセキュリティ byイエラエの専門チームによる最大3日分の初動対応を無料提供。専門チームがインシデントによる被害の影響範囲と対応方針を見極め、その後の対応につなぐための具体的な提案を行う。初動対応の3日分は工数換算での無料枠で、超過した場合やそのままインシデント調査に移行する場合の費用は、サイバーリスク保険の補償対象となる範囲で、保険契約の内容および保険金支払要件に基づき、保険金支払いの対象となる場合がある。
