株式会社川崎フロンターレは7月2日、2026/27シーズンユニフォームデザインの情報流出について発表した。
これは3月に、ユニフォームの加工委託先が独自にSNSメディアの取材を受けた際に、加工工場内で撮影が行われ、その後、クラブおよび製造元の確認を経ずにインスタグラムで公開された動画に2026/27シーズンのユニフォームデザインが映り込んでいたことで、情報が流出したというもの。6月に、動画のスクリーンショットがXで複数投稿され、さらなる情報の拡散につながったという。
同社では、加工工場内における情報管理の不徹底が原因であるとしている。
同社では製造元と連携し、情報管理体制の見直しと確実な運用を図り、再発防止に向けて取り組むとのこと。



