山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

 東証プライム上場企業の山一電機株式会社は6月15日、4月22日に公表した同社グループのフィリピン子会社でのランサムウェア被害について、最終報を発表した。

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  • リリース(当社グループのフィリピン子会社におけるランサムウェア被害に関する調査結果および対応完了のお知らせ(最終報))
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 東証プライム上場企業の山一電機株式会社は6月15日、4月22日に公表した同社グループのフィリピン子会社でのランサムウェア被害について、最終報を発表した。

 同社グループのPricon Microelectronics,Inc.(フィリピン)では4月17日に、一部サーバでランサムウェア被害の発生を確認しており、外部専門家等と連携のうえで、影響を受けたシステムの保護と復旧対応を進めるとともに、被害状況の確認と原因等の調査を行っていた。


《ScanNetSecurity》

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