セコムトラストシステムズ株式会社は7月29日、30日に、Webセミナー「「対策済み」の落とし穴 ~業務停止を防ぐために見直すべきセキュリティとは~」を開催すると発表した。
EDRやバックアップの導入が進む一方で、依然としてランサムウェアによる被害や業務停止が発生する中、同セミナーでは、「侵入は防ぎきれない」という前提のもと、環境分離・データ保護・復旧設計の観点から、業務停止を防ぐための実践的な対策を整理・解説する。
・概要
日時:7月29日14:00~14:30 / 7月30日14:00~14:30(セミナー内容は2日間とも同一)
参加費:無料
定員:100名
申込:https://marketing.secomtrust.net/public/application/add/2672
・プログラム
1.EDR・バックアップ導入済みでも防げないリスクとは?
2.侵入前提で考えるセキュリティ-業務停止を防ぐために今見直すべき対策
3. “切り離す”バックアップ戦略-攻撃者に触れさせないデータ保護の考え方
4.復旧時間を左右する環境設計-ランサム汚染環境と分離された復旧基盤の重要性
5.ランサム時代の対策再設計-環境分離・データ保護・復旧設計のポイント
