川崎重工業株式会社は6月16日、同社を装った不審メールへの注意喚起を発表した。
同社では現在、同社のメールドメインに類似したドメインを使用し、同社を装った不審メールの送信を確認しているという。
同社の正しいメールドメインと確認された不審メールアドレスは下記の通り。
・正しいメールドメイン
<ユーザ名>@global.kawasaki.com
・確認された不審メールアドレス
<ユーザ名>@global-kawasakis.com(globalとkawasakiの間に「-」、kawasakiの後に「s」)
偽ドメインから送信されたメールは、同社とは一切関係がなく、同社では不審なメールが届いた場合は、添付ファイルやメール本文中のURLリンクは開かず、また当該メールに返信せずに、速やかに削除するよう注意を呼びかけている。
なお同社では、送信ドメイン認証(SPF・DKIM)やDMARCなどのなりすましメール対策を実施しているとのこと。
