HENNGE株式会社は5月21日、「HENNGE One」が株式会社Helpfeelの提供するナレッジイネーブルメントツール「Helpfeel Cosense」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「Helpfeel Cosense」は、メモ帳のようなライトな書き心地や高性能な検索機能、充実した分析レポートで、社内にドキュメント文化を浸透させ、ナレッジのスムーズな共有・蓄積を可能にするナレッジイネーブルメントツール。
「HENNGE One」と「Helpfeel Cosense」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「Helpfeel Cosense」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Helpfeel Cosense」を利用できる。
