株式会社西日本シティ銀行は4月30日、同行職員が撮影した営業店執務室内の動画・画像のインターネット流出について発表した。
これは同行職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内を撮影した動画や画像が、拡散された事案が判明したというもの。
同行によると、執務室内の動画や画像に7名の顧客の個人情報(氏名のみ)が記載されたホワイトボードが映っていたことが現時点で判明している。
同行では対象者に個別に謝罪と説明を行う。
同行では、「社会的・公共的に大きな役割を担い、信用を旨とする金融機関として、かかる事態を招いたことについて、役職員一同深く反省」している。
同行では、全行をあげてコンプライアンス遵守や情報管理を徹底し、再発防止に努めるとのこと。
なお同行では5月1日に、SNS投稿に関する同行職員の不適切事案を重く受け止め、5月3日に予定していた「第65回 博多どんたく港まつり」への参加を自粛する旨を公表している。



