株式会社キャンディルデザインは3月18日、ランサムウェア被害の発生について発表した。
これは3月11日に、同社の一部サーバで一部のファイルが暗号化されていることを確認し、ランサムウェアによる被害が判明したというもの。
同社では被害確認後に、被害拡大防止措置を実施し、システムの安全性確認を進めるとともに、外部の専門家の支援を受けながら、個人情報や顧客データの外部流出の有無を含めた影響範囲の調査を進めている。
なお同社では、同社事業の遂行には影響はなく通常通り営業しており、現場作業の進行や顧客へのサービス提供も支障なく実施しているとのこと。


