株式会社OAGコンサルティンググループは3月6日、不正アクセスによるフィッシングメッセージの送信について発表した。
これは同社社員のChatworkアカウントに第三者から不正アクセスがあり、同社社員からの業務連絡を装った不審なメッセージやURLの送信を確認したというもの。
同社では、同社社員からの連絡であっても、不審と思われるURLが含まれている場合は決してクリックせず、メッセージを削除するよう呼びかけている。
同社では現在、該当アカウントの停止とパスワードリセットを完了している。
同社では最終的な調査結果を踏まえ、セキュリティ対策ツールの追加導入を図るとともに不正アクセスへの監視を強化するとのこと。



