第一生命ホールディングス株式会社は2月12日、保険代理店への出向者からの不適切な情報取得について発表した。
第一生命ホールディングスとグループ会社である第一生命保険株式会社、第一フロンティア生命保険
株式会社、ネオファースト生命保険株式会社では、2024年8月に発覚した出向者からの出向先保険代理店における個人情報等漏えい事案を受け、国内生命保険子会社3社(第一生命、第一フロンティア生命、ネオファースト生命)にて、個人情報の取得有無を中心とした調査(昨年度調査)を実施し、2024年12月には同社代表取締役社長グループCEOを本部長とする「代理店情報漏えい事案再発防止対策本部」を立ち上げ、昨年度調査の結果を踏まえながら、同社および国内生保3社における再発防止策を策定・実
施していた。
2025年9月には昨年度調査時に把握できていなかった、出向先保険代理店の了承を得たか不明瞭な内部情報の取得を認識したことから、更なる調査(今年度調査)を実施している。





