Okta の APJ 地域を統括するシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに Dan Mountstephen 氏 | ScanNetSecurity
2026.02.17(火)

Okta の APJ 地域を統括するシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに Dan Mountstephen 氏

 Okta Japan株式会社は2月5日、Oktaのアジア太平洋および日本(APJ)地域を統括するシニアバイスプレジデント(SVP)兼ゼネラルマネージャーとして、Dan Mountstephen氏の就任を発表した。Oktaの最高収益責任者(CRO)Jon Addison氏の直属となる。

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 Okta Japan株式会社は2月5日、Oktaのアジア太平洋および日本(APJ)地域を統括するシニアバイスプレジデント(SVP)兼ゼネラルマネージャーとして、Dan Mountstephen氏の就任を発表した。Oktaの最高収益責任者(CRO)Jon Addison氏の直属となる。

 Mountstephen氏は、直近ではSaviyntのAPJ担当SVP兼ゼネラルマネージャーとして、アイデンティティガバナンスと管理分野での事業拡大を牽引、20年以上にわたるテクノロジーとサイバーセキュリティ分野での経験を持ち、エンタープライズソフトウェアやアイデンティティセキュリティで数々の要職を歴任している。

 Mountstephen氏は今後、APJ地域の戦略策定を主導するだけでなく、市場参入(Go-to-Market)体制の拡充やパートナー戦略の加速を通じ、長期的な顧客価値の創出に取り組むとともに、APJ地域のチームと連携し、複雑化するサイバーセキュリティ環境にて、Oktaのプラットフォームがあらゆるアイデンティティを保護し、組織の安全なデジタル環境を支援できるよう指揮を執る。

 Mountstephen氏は「アイデンティティが、セキュリティやデジタルトランスフォーメーション、そしてAI時代の中心となるこのタイミングでOktaに参画できることを大変光栄に思います。過去7年間、アイデンティティ分野に深く関わってきましたが、正しい戦略と確かな実行力がお客様のビジネス成果に大きな変化をもたらすかを身をもって感じてきました」とコメントしている。

 Jon Addison氏は「市場参入戦略とパートナーエコシステムの拡大に強みを持つダンは、APJ地域においてOktaの存在感をさらに高め、同地域の大手組織にとって不可欠なアイデンティティレイヤーとしての地位を確率するために最適なリーダーです。あらゆるアイデンティティの保護を支援し、さらなる成長を目指す当社にとって、この重要な局面における彼のリーダーシップに大きな期待を寄せています」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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