一般財団法人広島県環境保健協会(環保協)は12月19日、同協会が業務委託している外部団体へのサイバー攻撃について発表した。
これは同協会が電子署名を委託している日本EDD認証推進協議会のシステムに不正アクセスがあり、保存されていた環保協のデータ(成績書等)が窃取されたというもの。
窃取されたのは、環保協の環境生活センターが実施した水質検査等の検査結果のうち、電子署名を付与した成績書の一部。
環保協では、窃取されたデータをすべて把握しており、対象となる顧客に個別に連絡のうえ、対応するとのこと。
一般財団法人広島県環境保健協会(環保協)は12月19日、同協会が業務委託している外部団体へのサイバー攻撃について発表した。
一般財団法人広島県環境保健協会(環保協)は12月19日、同協会が業務委託している外部団体へのサイバー攻撃について発表した。
これは同協会が電子署名を委託している日本EDD認証推進協議会のシステムに不正アクセスがあり、保存されていた環保協のデータ(成績書等)が窃取されたというもの。
窃取されたのは、環保協の環境生活センターが実施した水質検査等の検査結果のうち、電子署名を付与した成績書の一部。
環保協では、窃取されたデータをすべて把握しており、対象となる顧客に個別に連絡のうえ、対応するとのこと。