「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.01.07(水)

「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性

 徳島県は12月17日、県立川島高等学校で利用していたEdv Future株式会社が運営する「Edv Path」への不正アクセスについて発表した。

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 徳島県は12月17日、県立川島高等学校で利用していたEdv Future株式会社が運営する「Edv Path」への不正アクセスについて発表した。

 これは12月2日未明に、Edv Futureが利用するデータベースに外部からランサムウェア攻撃が行われ、調査の結果、データ漏えいの可能性が判明したというもの。12月5日にEdv Futureから川島高校に連絡があった。

 漏えいの可能性があるのは、県立川島高等学校 令和6(2024)年度2年生の氏名データ119名分。

 同校では生徒と保護者に対し書面で説明を行っている。

 同県の教育委員会では、事業者に対し原因究明と再発防止策の徹底を要請するとともに、個人情報の管理や適切な取扱について、改めて学校に周知したとのこと。

《ScanNetSecurity》

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