九州歯科大学教員のメールアカウントを踏み台利用、約4万件送信し半数が成功 | ScanNetSecurity
2023.02.06(月)

九州歯科大学教員のメールアカウントを踏み台利用、約4万件送信し半数が成功

公立大学法人九州歯科大学は8月24日、教員のメールアカウントからの不審メール送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
 公立大学法人九州歯科大学は8月24日、教員のメールアカウントからの不審メール送信について発表した。

 これは8月20日午前7時11分から8月23日午前8時44分にかけて、同学の教員が利用するメールアカウントが不正利用され、当該アカウントから学内外へ大量のメール送信が行われたというもの。

 送信された件数は39,088件で、うち送信成功は19,743件。

 同学では、同学からの不審メールを受信した場合は、リンク先をクリックせずに速やかに当該メールを削除するよう呼びかけている。

 なお、現時点で個人情報の流出等は確認されていないとのこと。
《ScanNetSecurity》

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