NTTデータ先端技術、有償のインシデント分析レポートを一般公開 | ScanNetSecurity
2021.09.27(月)

NTTデータ先端技術、有償のインシデント分析レポートを一般公開

エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社(NTTデータ先端技術)は8月2日、同社が顧客に提供する有償の「セキュリティ情報配信サービス」のオプションとして配信中の「セキュリティレポート」の一部を公開した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社(NTTデータ先端技術)は8月2日、同社が顧客に提供する有償の「セキュリティ情報配信サービス」のオプションとして配信中の「セキュリティレポート」の一部を公開した。

 同レポートでは、同社のセキュリティインシデント対応専門チーム「Intelli-CSIRT(IL-CSIRT)」が社内外のセキュリティ事案の対応実績からの知見をもとに、サイバーセキュリティの最新動向をはじめ、実際に発生したセキュリティインシデントを分析し、概要、原因、推測される問題点などを解説している。

 2021年6月期の情報としては、「総務省などによるEmotet感染端末利用者への注意喚起が開始」「LINE社における情報の取り扱いに関する問題点」「VPN製品利用時に実施すべき対策」「ランサムウェア被害の傾向とその対策」があるが、現在公開されているのは2020年度以降で新しいものから順に2021年3月期の「SolarWindsサプライチェーンによる侵害と対策」、2020年12月期の「パスワードで暗号化したファイルをメールで送付する運用を見直そう」、2020年9月期の「セキュリティインシデント対応訓練の効果的な実施方法」、2020年6月期の「セキュリティインシデント対応組織の成熟度評価方法について」、2020年3月期の「情報媒体廃棄方法のあり方」となっている。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×