個人情報保護委員会、マイナンバーのヒヤリハット・漏えい事例をまとめた資料を公表 | ScanNetSecurity
2021.09.25(土)

個人情報保護委員会、マイナンバーのヒヤリハット・漏えい事例をまとめた資料を公表

個人情報保護委員会(PPC)は7月28日、「特定個人情報を取り扱う際の注意ポイント」を公表した。

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 個人情報保護委員会(PPC)は7月28日、「特定個人情報を取り扱う際の注意ポイント」を公表した。

 「特定個人情報を取り扱う際の注意ポイント」は、これまでの「番号制度ヒヤリハット事例集」及び「転ばぬ先の事例集」を一つにまとめるとともに、「漏えい等事案の事例集」を掲載したPDF19ページの資料。

 「ヒヤリハット事例集」では、「勤務先からマイナンバー(個人番号)の提出を求められた際に、マイナンバー(個人番号)の保管はクラウド上で行っており、そこで漏えいが起きても、会社として責任は取れないと言われた。」等の17の事例が、「漏えい等事案の事例集」では「顧客が誤って提出してきたマイナンバーカード(個人番号カード)の画像(両面)をサーバにそのまま保存したところ、当該サーバが不正アクセスを受けて、画像データが流出してしまった。」等の8つの事例を掲載している。
《ScanNetSecurity》

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