AHD/SPレコーダーへの不正アクセスに注意喚起、ID・パスワードが初期値の場合は変更を呼びかけ | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

AHD/SPレコーダーへの不正アクセスに注意喚起、ID・パスワードが初期値の場合は変更を呼びかけ

監視カメラシステムの卸販売などを行う株式会社NSSは5月11日、AHD/SPレコーダーへの第三者からの不正アクセス被害に注意喚起を行った。

脆弱性と脅威 脅威動向
監視カメラシステムの卸販売などを行う株式会社NSSは5月11日、AHD/SPレコーダーへの第三者からの不正アクセス被害に注意喚起を行った。

同社によると、同社の一部製品でインターネットに繋がるサービスを利用している場合、意図せず第三者からの不正アクセスを受け、製品へのネットワーク接続が出来なくなる、製品がフリーズし操作が出来なくなる等の被害が発生しているという。

対象となる製品は下記の通り。

NSD3000AHDシリーズ
NSD5000AHD-Hシリーズ
NSD7000AHD-Hシリーズ
NSPV5000シリーズ
NSPV7000シリーズ

同症状はいずれも、管理者ユーザー名、パスワードを初期値のまま利用している場合に発生しており、同社ではLANケーブルを抜去の上で製品を再起動し、ユーザー名、システムパスワード、遠隔アクセス用パスワードを変更し、インターネット環境内のルータを再起動するよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×