印刷機械、印刷関連機器の製造販売を行う東証一部上場企業 株式会社小森コーポレーションは5月11日、同社米国子会社への不正アクセスについて発表した。
これは2月8日に、同社米国子会社が利用するファイルサーバにて異常を検知し、ランサムウェアによる当該サーバへの攻撃が判明、その後当該サーバのデータと推測される情報が外部に公開されている事を確認したというもの。
同社では当該サーバを停止するとともに、外部からのアクセスを遮断し、セキュリティ専門企業による当該サーバの復旧作業とセキュリティ対策を実施した。
同社では現地捜査機関に被害届けを行うとともに、被害範囲の特定を進めており、詳しい状況が分かり次第、改めて公表予定。
なお、本攻撃は米国現地法人のサーバに対するもので、株式会社小森コーポレーションおよび国内子会社、米国以外の現地法人は異なるネットワーク環境を構築しているため影響はないとのこと。
これは2月8日に、同社米国子会社が利用するファイルサーバにて異常を検知し、ランサムウェアによる当該サーバへの攻撃が判明、その後当該サーバのデータと推測される情報が外部に公開されている事を確認したというもの。
同社では当該サーバを停止するとともに、外部からのアクセスを遮断し、セキュリティ専門企業による当該サーバの復旧作業とセキュリティ対策を実施した。
同社では現地捜査機関に被害届けを行うとともに、被害範囲の特定を進めており、詳しい状況が分かり次第、改めて公表予定。
なお、本攻撃は米国現地法人のサーバに対するもので、株式会社小森コーポレーションおよび国内子会社、米国以外の現地法人は異なるネットワーク環境を構築しているため影響はないとのこと。