セコム安否確認サービスが STOP 感染症大賞の最優秀賞に | ScanNetSecurity
2022.05.17(火)

セコム安否確認サービスが STOP 感染症大賞の最優秀賞に

セコム株式会社は3月19日、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第7回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」での受賞について発表した。

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セコム株式会社は3月19日、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第7回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」での受賞について発表した。

「ジャパン・レジリエンス・アワード」は、次世代に向けた「強靭化(レジリエンス)社会」構築のために全国各地で展開される様々な「強靭化」に関する先進的な活動を評価し表彰する制度。全国の自治体、企業、教育機関、団体からのエントリーを「企業・産業部門」「地方自治体部門」「教育機関部門」「NPO・市民活動部門」の4部門で募り、グランプリ、金賞、最優秀賞、優秀賞、優良賞などを選出する。今年は感染症対策に貢献する取り組みやソリューション(技術、製品、サービス)などを表彰する「STOP感染症大賞」を新設、グランプリ、金賞、最優秀賞などを選出した。

同社の「セコム安否確認サービス」が、新型コロナウイルス感染症対策として高く評価され、「STOP感染症大賞」の最優秀賞に、感染症の拡大防止にも貢献する自律走行型巡回監視ロボット「セコムロボットX2」が優秀賞に選ばれた。

最優秀賞を受賞した「セコム安否確認サービス」は、感染症、地震、洪水、台風(風水害)、インフラ障害など、企業や団体の活動に重大な影響を及ぼす事案が発生した際に、社員、職員、家族の安否確認や、事業拠点の被災状況の確認を速やかな実行を支援するサービス。同社では新型コロナウイルス感染症対策として、発熱や症状の発生など、確認すべき項目を簡単に入力できるテンプレートを公開している。

優秀賞を受賞した「セコムロボットX2」は、レーザーセンサーにより自己位置を特定しながら敷地内の巡回ルートを自律走行し、搭載したカメラで様々な場所で画像監視を行う。コロナ禍では「セコムロボットX2」が巡回監視や立哨を行うことで、人同士の接触機会が減り、来訪者と警備員双方の感染リスクが低減し、感染拡大防止に寄与する。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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